1st EP「A・MA・O・TO」

2015/9/1リリース 好評発売中

  1. セピア
  2. 別れの音(幻冬の終わりに)
  3. 第二思春期
  4. 絆の欠片

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試聴

セ ピ ア

作詞 HIROSHI.OHATA
作曲 MAKOTO.HOMMA
編曲 A・MA・O・TO

忘れてきた大事なもの
置き去りにしたわけじゃないけれど、、、

瞳閉じれば 色鮮やかに
甦るセピア色の世界

頬を伝う涙 溢れるこのメロディ
重ねた唇 届かぬ想い、、、

壁についた汚れならば
拭いさればそれで済むけれども、、、

振り返れば 色鮮やかに
甦るセピア色の世界

頬を伝う涙 零れるこのメロディ
二度と光が射すことはない

変わらないものなんて何ひとつないけど
変わらないでいることは変わり続けること


星降る夜だから 降りそそぐこのメロディ
強く抱きしめて 壊さぬように、、、。

もう戻れないから 漲るこのメロディ
過去を飾った人や物たち、、、。

頬を伝う涙 溢れるこのメロディ
繰り返すことは もう二度とない、、、

だけど今を生きていく

別れの音(幻冬の終わりに)

作詞 HIROSHI.OHATA
作曲 HIROSHI.OHATA
編曲 A・MA・O・TO

ひび割れた大地を潤す泉は
もうこの世界にはない
結ばれない絆を手繰り寄せても
虚しさが募るだけ

風が吹く闇の中 降りやまぬ雨の中
君と見た情景も 降りやまぬ雨の中


重ねた唇の仄かな温もりは
もうこの世界にはない
たとえこの大地で繋がったとしても
虚しさが募るだけ

風の中降りやまぬ 雨の中立ち尽くす
君がいたこの情景も 降りやまぬ雨の中


とめどなく込み上げてくる
君への想いも今は曖昧で
とめどなく溢れだしてくる
涙の意味もわからない


とめどなく込み上げてくる
熱い想いも今は曖昧で
とめどなく溢れだしてくる
悲しみの意味もわからない

とめどなく込み上げてくる
君への想いも今は曖昧で
とめどなく溢れだしてくる
涙の意味もわからない

 
第二思春期

作詞 MAKOTO.HOMMA
作曲 MAKOTO.HOMMA
編曲 A・MA・O・TO

目を逸らしても隠しきれない
眠らせてた淡い衝動
追い込まれている迷路の中で
探している日々の意味を

憂鬱を胸に孤独の中で
もてあます情熱

抗う声に逆らいながら 強く手を伸ばして
摑もうとする求めるものは 瞞しの現実

嗚呼微かに光っている
あの光に届くまで

目を覚ましても振り払えない
忘れかけた早い鼓動
追い込まれている迷路の中で
もがいている意味を求め

先の見えない暗闇の中
色褪せる情熱

抗う声に躊躇いながら 摑む手を振り切り
追いかけていた求めるものは 混乱と真実

嗚呼微かに聞こえている
この鼓動が終わるまで


抗う声に躊躇いながら 摑む手を振り切り
追いかけていた求めるものは 混乱と真実

嗚呼微かに聞こえている
この鼓動が終わるまで

絆の欠片

作詞 HIROSHI.OHATA
作曲 MAKOTO.HOMMA
編曲 A・MA・O・TO

過ぎ逝く時が 幾重にもなる
壊れた過去が 繋がるはずはない

散らばる欠片 集められずに
ああ呆然と 微かな希望で繋ぎとめてた

全てを 拾い集める
その時まで 決して忘れないで
全てを 繋ぎ合わせて
いつか必ず 君に届くその時まで

暗闇の中 縛られたまま
償うことは 叶うはずはない

砕け散る破片 集められずに
ああ漠然と 愚かな確信で繋ぎとめてた

全てを 拾い集める
その時まで 決して忘れないで
全てを 繋ぎ合わせて
いつか必ず 君に届くその時まで

汚れた塵すら 篩い落とせず
光と希望 失いながら
それでもなお 立ち上がる

全てを わかりあえても
この過ち 消せるはずはない
わかっていても 繋ぎ合わせる
いつか必ず 君に届くその時まで

いつか必ず、、、
いつか必ず、、、